アロエの薬用効果

アロエの別名は「医者いらず」とも呼ばれており、アロエは幅広い病気や健康維持に効能を発揮しています。

ただし、全てのアロエに薬用効果成分が含まれているわけではなく、キダチアロエとケープアロエ以外の観賞用アロエには薬用効果成分は含まれていません。

主にアロエに含まれる成分としては、毛細血管を軟らかくし血圧を低下させ、大腸の善玉菌を活性化させて腸のぜん動運動を活性化させるアイロン、潰瘍などの胃や十二指腸の粘膜に効くアロエウルシン、胃酸の分泌をコントロールするアロエニンなどがあります。

その他にもアロエは、昔から火傷やスリ傷・外傷による炎症を抑制し、アンシュリン分泌を促し血糖を正常に戻そうとするため、糖尿病への予防・改善の効果がありますし、アロエにはその他にも様々な効用があります。

また、アロエには免疫力を高める働きがあることから、ガンの予防にも役立つとされているようです。

しかしアロエに薬用効果があるといっても、一定年齢以下の小児や妊娠中・授乳中などの女性と、長期に連続した多量のアロエの摂取は十分な注意が必要です。

posted by ドンドコ at 09:37 | アロエ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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