アロエについて

アロエはユリ科アロエ属で、葉・茎・根の内部の柔組織に水を貯蔵する多肉植物の総称ですが、分類体系によってはアロエ科やツルボラン科のどちらかに分類されます。

アロエは現在までに約300種以上が確認されており、アロエの原産はアフリカ大陸南部や東南部、マダガスカルに集中しています。

アロエは日本でも多く栽培されており、観賞用のアロエとしてはキダチアロエが多く、暖かい土地では外でも十分に育ち、冬になると縦に細長い赤橙色の花をつけます。

またアロエは内部にゼリー質を持つ事から、アロエベラは食用として用いられ、よくスーパーなどの食品売り場では、アロエ入りヨーグルトなどが商品として並べられています。

アロエはそのまま口に入れるとかなり苦いため、元々の語源のアラビア語ではロエ(苦い)と呼ばれていたようですが、最近ではアロエの加工技術も進んできたために、他の食品とアロエを混ぜ合わせても苦味を感じないように工夫されています。

国内で多く栽培されているアロエは、観賞用のキダチアロエと食用のアロエベラがありますが、その他にはアロエ・サボナリアやアロエ・不夜城などの種類があります。

posted by ドンドコ at 09:36 | アロエ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。